京都市下京区京都駅エリア|iPhoneProシリーズの背面割れ修理
2026/08/27
【京都市下京区京都駅エリア】iPhoneの背面割れ修理なら、アイプラス京都アバンティ店にお任せ下さい!
背面が割れたiPhoneをそのまま使用している方はよく見かけますが、実はあまりよくないんです。
今回はiPhoneの背面が割れた状態で使用しているとどのようなリスクがあるのか、割れないためにはどうしたらいいのかをご紹介していきます。
iPhoneの背面割れの主な原因と対策
落下による背面割れは最も多い原因です。
iPhone8以降のモデルはワイヤレス充電などに対応するために背面がガラス素材になっています。そのためコンクリートなどのような硬い地面に落としてしまうと非常に割れやすくなっています。
カバンやポケットの中で他の硬いものが背面に押し付けられたり、ポケットにiPhoneを入れたまま座ったりなどで背面が割れてしまう事があります。強化ガラスは傷はつきにくいですが、一点に圧力が加わると割れやすくなっているので、ふとした瞬間に圧力がかかり、割れてしまう事があります。
対策としては、衝撃吸収性に優れたケースを選んだり、背面に貼りつけるスマホリング、肩や首からかけるストラップなどで落下を防止することが出来ます。また、ケースをつけたくないという方でも背面に貼るガラスフィルムを貼って背面割れを防止できます。
乱雑にカバンに入れたり鍵などと一緒にポケットに入れたりせず、カバンの押しつぶされない位置に入れたり、内側のポケットに入れたりして他の物と直接触れないように工夫しましょう。
背面割れを放置するリスク
iPhoneは高い防水・防塵性能がありますが、背面が割れてしまうと、割れたヒビから水分やホコリの侵入を許すことになってしまい、耐水・防塵性能が低下します。水分やホコリの侵入を許してしまうと、基板やカメラに影響が及ぶ可能性があり、突然カメラが映らなくなる、iPhoneが起動できなくなくなるなどの症状が現れることがあります。
最初は背面ガラスが割れていただけなのに他のパーツにも悪影響を与え、iPhoneのパフォーマンスが十分に発揮できなくなったり、修理費用が高くなってしまったりと被害が拡大していくかもしれません。
背面ガラスが割れていると、iPhoneを手に取った際にガラスの破片で手を切ってしまう危険性があります。また、破片は目に見えないほど細かい場合もあり、指に刺さると取り除くのが難しかったり、床に落ちた破片を素足で踏んでしまったりと日常における怪我の危険性が高まってしまいます。
将来的にiPhoneを買い替えることになったとしても、背面が割れた状態のiPhoneはジャンク品として扱われることも多く、査定額の低下や、買取不可になる可能性が出てきてしまいます。背面が割れていなくても、わずかな傷や削れでも査定額は低下する可能性があるので、大切にiPhoneを扱う事を日々心掛けましょう。
↓背面ガラスが割れたiPhoneの査定基準
https://www.cashgophone.jp/column/can-you-trade-in-an-iphone-with-a-cracked-back-glass/
当店での背面割れ修理依頼
京都市下京区より、iPhoneの背面ガラス割れ修理のご依頼でご来店いただきました。
凹凸のある硬い地面に落としてしまい割れてしまったとの事です。割れ方から見るに一点に衝撃が集中してしまったと思われます。
かなり激しくヒビが入っており危険な状態でしたが、背面ガラスを交換することで元の綺麗な状態へ戻すことが出来ました。

当店アイプラス京都アバンティ店ではiPhoneの修理を最短30分から即日対応しております。ぜひ、何か修理でお困りの際はお電話からでも大丈夫ですので当店にお気軽にご相談ください!